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Porsche 964 C2 ミッション・クラッチ オーバーホール

温感時にシフトレバーの左右の動きが渋く、ニュートラルで中心に戻りずらい症状

G50ギヤボックス特有みたいですので オーバーホールの為  G/B E/G 降ろします。



ついでにヒートインシュレーター張替 めんどう!ですが この際 実施

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久々 使った 自作で汚いユニット台 パンタジャッキで上下可動です


E/G G/Bを分離し クラッチ系外します、高熱で錆々のE/Gカバー右側の欠損部は張替えて

E/Gカバー全周分も 全ブラスト処理後 耐熱ペイント処理しときます
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ミッション=ギヤボックス 分解 各部点検します
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デファレンシャルも外し ついでに? 純正LSD組付けます
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各ギヤ シンクロ・スリーブ 試乗時スムースな作動でしたので 程度良好ですね
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当然 Oリング・O/S・B/G は新品に 画像真ん中が用意してあった LSD です
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メインギヤ群の左側の直立し茶色の↓ リバースレバーが 特に上下 & 左右 にスラッジ等で

スムーズに動かなくなり その渋さが シフトレバーに反映し伝わる訳です
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↓ 新旧の画像

そろそろ要交換時の F/W(993品番のWマス)と クラッチ3点(SACHS) クランクO/S 

レリーズレバー・ニードルB/G・ブッシュ 等も 新品に交換
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序に 996品番のクランクセンサー&カプラー・温度センサー交換 で 搭載し完了。
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セルも、ついでに O/H しときました(分解時の画像しか無い!)。



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Audi S1

新車納車してから 早くも 3年!! で 車検



世界中の車 樹脂パーツ 満載
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オイルパン ドレンプラグ も当たり前のように 樹脂 !

オイル量 今時 珍しく 5,8Lと大?容量 ホースパワーも大
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35% タイヤ 路面から リムまで 5cm以内では 陸事にて スピード測定難儀 でしたが.....完了

エアーボリュウムは2,9kg/cm と高圧です。
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KPGC10 GTR タイヤ

FISCO での GT-R ミーティング(写真撮影?) 際してのタイヤ選択 依頼です。
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多々悩み 今まで装着の Hiグリップ系&サイズでは 車体・駆動系 車:全体に厳しい
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軽量で弱キックバック思考で Toyo T1R に ホイールが巾広 ですので なるべく細く?と 195/225 に
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序に 気休め?ですが プロップシャフト・スプラインの洗浄 グリス入替 実施
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ドライブシャフトのグリス入替も とみたのですが ニップル取付巾 狭く 断念

次回 スパイダージョイント自体も 交換してあげたいですね


Morgan +4 

オリジナルなプラス4
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後ろの MY:CORTINA Lotus Racer と同級生くらい?
やはり寒~いせいも有り 不調
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コイルへの電源 10,8v リレー介して バッテリー電源に コンタクトブレーカー・コンデンサー

交換 と 古いプラグコードも 新・赤に チョーク使わず 快始動で軽快に、成られました。

これで オーナー様 趣味のディンギー乗りに 湘南ヨットハーバーへ


GTR Kpgc10


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