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スズキ カプチーノ EA11R F6A

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オイルリーク過大 修理で入庫 1993y 60000km ワンオーナー車



定番の細いOリングだけのカムホルダーより リークしてます
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ヘッドガスケットも・・・排気側 周りはオイルダスト積層状態
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オーナー様 やはり全O/H依頼との事で E/G ヘッド-レスで上から摘出

普通?はメンバー・サスごと 下に降ろします
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洗浄後の画像ですが エアーフィルター詰まりもあって燃焼室濃ガスでカーボンどっちゃり
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シリンダーはホーニング目も残り 測定ほぼ磨耗無 リングだけ交換
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これも洗浄後の画像ですがオイルクーラー部 オイルリーク有り 
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タービン・キャタ周辺のガスケット(純正でスチール製に変更されてる)も面取後 交換
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オルタネータ少し音が出てたのでO/H ペイント
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カムホルダー乗ってませんが、ひととうり完了 ボアアップ!・F100kitプランもありましたが

トップエンドパワー・大径ターボ追求では無く、スムース?NAフィーリング?にEGRも残し・・・
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上から積載は超タイトクリアランスで一人作業では困惑 しかしワンマンですから慎重に
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これまた課題のブレーキO/H 
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フロントはまだしも 車検時パーキング制動不良のリヤキャリパー
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スピンドル他可動部のスムース化・戻り不良対策入念にし 

坂道でちゃんと停止になりました。
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ブラスト機 修理

カナダ BLAST-VAC製 1986yに購入し 30年間ノントラブルでしたが 過労?で休憩

停止してしまったので 

いつもの様に全分解(積層のファン構造部 かしめ組付で分解考慮されてない・・

何とかバラすが積層ファンプレートばらばらに) まずモーター 前後のベアリングがダストに

より焼付固着 カーボンブラシもダストゴミまみれで異常磨耗 ・チビッテ しまった。

全ての原因は大型のエアフィルターに増積のダストでモーター部にダスト侵入!メンテ不足!!



当時の輸入業者はさすがに30年前の機械で現在不取扱!だって 当然補修部品も無!

とりあえずミニベアリングやっと抜-品番確認 規格品が在った。 チビたカーボンブラシは

寸法大きいが削ればいけそうな汎用品探し 長さ不足のリード線もハンダ付で延長 対処
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課題の積層ファンプレートも組合せを数度組み直OK 製造廃品エアーフィルターも水洗し完了
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超元気になり また暫く働いて頂きます



SOLEX 50PHH 2型 テスト


スロットルシャフト・バルブが気になって 更に完全分解 チェック

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遊んでる?SR311 で 組み終わった50PHH を 動態チェック 

SR標準は44Φなので インマニ インシュレーターも50Φ用に 交換 しないと 

スロットルバルブがインシュレーターに当り 開きません 在庫のインマニ インシュレーターに交換

3基ですので とっかえひっかえ 組み合わせ 始動

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久々に聞く 50Φの咆哮 回り方も軽やか・・・じゃなくて やはり迫力!



Solex 3種 オーバーホール

久々 Solex 50PHHⅡ 44PHHⅡ Eu.40PHH いずれも半世紀前もの?

始めたら はまってます・・・



50PHH Ⅱ型-やはりかっこいい 軽量の 砂型 を3基 ばらし 分解チェック 

定番ポンプボディ内チェックボール固着で強水圧攻撃で 3基共 動いてくれました

かちんカチンのダイヤフラムは在庫で賄えそう



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偶然 元祖Eu-SOLEX 装着のBMW1602Ti が パーシャルスロットルで ひっかかり症状

と 始動不良で入庫

以前はヨーロッパ行く度に大分部品取り含め購入し在庫持ってたのですが 今は全く無!

ので 恐るおそる 分解したら OUTベンチュリー遊んでた?みたいでスロットルバタフライに

触れてひっかかり  油面も左右不揃い 点火系他なんとか修正できまして 快調完了


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Next 44PHHこれもⅡ型ですが 少重くきれいな肌のキャスト 3基 ばらし 分解チェック

スロットルバタフライは良ですがシャフトが捻くれてます&やはりポンプボディ-チェックボール固着

しかも1基の加速ポンプ通路のボール・ウエイトが強固着 溶剤他何やっても動ぜず 1Φドリルで

数ミリ堀りタッピングを捻じ込み・・三日ぶりに抜けました!! 50/44Φ まだ未完成 です

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雪 景色

① SR311 ペイント準備 st~

00年 休眠中の フルオリジナル:1969y SR311 錆び・腐食 は皆無

ただ、ずっ~と倉庫内で1mmも動かず寝たきり 塗面の剥離・ブリスタ 等 目立ってきたので 

全塗装と再起動すべく 運んできたのですが 当然ブレーキは固着 が クラッチは張付き無!



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とりあえず U20 始動すべく アッパー部・シリンダー内に注油 うん十回クランク手廻し 

当然 燃料ライン残溜ガソリンの為 全滅で まずはSolex44 O/H フロート室へガソリン満たし

固着寸前?の固いキーシリンダー回したところ あっけなく始動!! の30分後
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10w30 E/Gオイル・フィルター交換 さすがにオリジナルフュエルタンク怪しいので臨時タンク設置

1500rpmくらいで1時間ラッピング?後 再度オイル交換し もう数時間 軽やかに回ってます

車体周りの パーツ外せ次第 塗装屋に移送・・・まだまだ・・で・・つづく

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