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Alfa Romeo GT 2.0 JTSセレスピード

久々のイタリヤ車ベルトーネデザインのハッチバッククーペ

新しく美しい造形です が 内容は 




ネット上でも賑やかな評価 やはりTS以来のユニットを直噴JTSにし延命

1700rpm付近でのカーボンすいじ も有り E/Gオイル大分汚れてます

なるべく早期のオイル交換必至か
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指定オイルも10w60!って各部クリアランス広そう 当常備のHIVI系の10w50で交換

まだ25000km車 各部の馴染みもこなれてて 特有の水平ロール軸によるサスペンションの
好追従性、コーナリングでは快感 楽しいフィーリング 昔乗ってた155TSを思い出しました。



VW Lupo GTi ステアリングラック

個人的にもお気に入りの Lupo GTi


ラックブーツ切れで整備依頼でしたが 内部ラックギヤ錆等でAssy交換 

EXパイプにもラックブーツ切れでPSオイルが多々付着でした 




メンバーを下げ 他々空間確保で何とか 完了
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この前実施した ミラジーノのE/Gマウント交換並に 時間かかり疲労度UPで した。


FORD Sierra Cosworth RS クラッチ

ジャーマン・グレイ・パール かな? きれいな色

ウチでは定番?の Sierra Cosworth クラッチO/Hです。


G/B ベルハウジング周辺の 煤?パウダーコーティング?は
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タービン直下のダウンパイプとダウンチューブの破損で排気漏れ煤でした 

パッチワーク溶接で補修処置で Power回復かも....? 
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主整備はこれですが ベル内レリーズ部過剰べったりグリスで洗浄がい多々ありました。
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ついでに 意味不明の異音も 普通に組んだら 消えた様でした。


雪 景色

もう春です 春の定番:花粉攻撃されてますが ちょっと前の 景観


もう一回 画像クリックしてみて 降ってます きれい!....後始末.....が

BMW 135i ABS(DSC) 警告灯 

メーター及び Naviディスプレーが繁華街状態ににぎやかに点灯!!

たぶんABSですが ABSのコントローラとポンプの故障とがあるようです

一応ディラーさんに聞きまして ユニットAssyで32万!工賃別ですよ  だめもとで

全輪のABS(エアー不足も回転差チェック)センサー洗浄・フリュード交換&バッテリー電源切って放置
だめもとでした

あきらめて作業スペースが狭少で フリュードの配管が邪魔なハイドロユニット外します

その時リザーバー内フリュード完全に抜いとけばABS外してもほとんど出ません。

場所が場所なんで、とりあえず配管1本々 残フリュード バキュームで吸入しましたが


分解しまして ポンプ プランジャー系・OリングはHazukiルーペで目視チェック 綺麗 です。
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モーターも分割したユニット中央奥の電極に通電し回しチェックで 元気にOK 
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という事はコントロールユニットみたいです が ¥245,160!のプライスです。
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端子間を細かく導通の確認しましたら ビンゴ!!

しかし内部基盤-補修は私には見えない=出来ない お客さんの顔みたら新品買えない
電子屋さん頼りです

一応完了点検し 狭ちい場所に戻して試乗したのですが盛大に警告灯大会状態!?です

ユニット交換せずに現物品を戻した場合コーディング不要では??...........。


と1日置いたら警告灯は CPUが、やっと気がついたらしく、きれいに掃除されてました 

その後1週間+預かって順調  完了。